植物としてのコーヒー

コーヒーはアカネ科コフィア属の植物で、その中にリベリカ種などがあると思っていたのですが、UCCのサイトを見てみるとアラビカ種とカネフォラ種はエウコフィア亜属、エリトロコフィア節に属していて、バチコフィア節に属するリベリカ種とは節の段階で異なるようです。
論文を探しているとコーヒーの研究はそれほど多くないように感じていたのですが、亜属や節にまで詳細に分類されているということは、思ったより世界中で研究は進んでいるのかもしれません。リベリカ種の知見ももう少し詳しく勉強できるかもしれないのでよかったです。
サイトをさらに見てみると、「※その他、「リベリカ種」もありますが、商用としては扱われません」という文言があり、UCCの規模までいってしまうとリベリカ種はビジネスとしては難しいようですね・・・。

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