リベリカ種と他種のコーヒーとの違い

リベリカ種と他種のコーヒーとの違いが論文に掲載されていたので紹介します。
主張したい内容は全然違います。

Surma, Stanisław, and Suzanne Oparil. “Coffee and arterial hypertension.” Current hypertension reports 23.7 (2021): 38.

コーヒーと高血圧症、というタイトルですが豆の形状や成分がうまくまとまっています。内容は「少しぐらいコーヒー飲んでも動脈性高血圧症の人に悪影響はないよ」ということです。クロロゲン酸やトリゴネリンなんかはむしろ血圧を下げて死亡リスクの軽減にもなりうるそうです。

Table.1ではアラビカ種、カネフォラ種、リベリカ種で、形状や成分量の違いがまとめられています。これを見るとリベリカ種はアラビカ種に比べてカフェイン少なめ、クロロゲン酸多めになっていますので、より優しいコーヒーかなと感じます。

https://link.springer.com/article/10.1007/s11906-021-01156-3/tables/1

Related post

Comment

There are no comment yet.

TOP